実績紹介

2022/02/08



株式会社ジャパン・ファームプロダクツ様のDX推進におけるKintone 導入支援をいたしました。

製品をカンボジアで生産しており、社会変化によって為替やシッピングコストが日ごとに変わる調達モデルとなっていいます。適正な収益を生むための、原価となる要素を細分化管理していくコスト管理に課題が残っていました。

業務のデジタル化、一部のデジタライゼーションは既に推進しており、業務のデジタルプロセス化および二拠点間での情報共有、および情報管理に注力する必要がありました。また、DXのプラットフォームツールは存在するものの、その活用は限定的であり、情報共有がメールの積み上げ、スプレッドシート利用といった小規模業務体制であるため、全社でDXプラットフォーム上での業務を行うためのシステム設計を進めました。